DNS とメール
SPF レコード生成
あなたのドメインからメールを送ってよいサーバーを受信側に伝えます。送信元を選び、TXT レコードを DNS にコピーしてください。
すべてブラウザ内で動作します。入力した内容が当社のサーバーに送られることはありません。
それ以外からのメール
TXT · example.com
DNS 参照:2/10
SPF レコードは 1 ドメインにつき 1 つだけ公開してください。既存のものがあれば統合を。
しくみ
SPF は、あなたのドメインとしてメールを送ってよいサーバーの一覧です。a と mx は自分のサーバーを許可し、ip4/ip6 は固定アドレス(たとえば VPS)を追加し、include: はプロバイダーの一覧を取り込みます。受信側は DNS 参照が 10 回を超えると処理を止めて permerror を返すので、ツールが回数を数えます。テスト中は ~all にし、DMARC レポートに問題がなくなったら -all に切り替えましょう。1 つのドメインに SPF レコードは 1 つだけ。v=spf1 で始まる TXT が 2 つあると両方とも無効になります。
よくある質問
~all と -all、どちら?
~all(softfail)は一覧にない送信元を疑わしいと扱い、-all は拒否します。まず ~all で始め、1〜2 週間 DMARC レポートを確認してから -all に厳しくしてください。
VPS からメールを送る場合は何を追加する?
サーバーのパブリック IPv4(あれば IPv6 も)を ip4:/ip6: として追加します。その IP の PTR レコードも設定してください。多くの受信側がチェックします。
関連ツール
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